2011年6月27日月曜日

笑(え)んがわ市23日オープンしました!

6月23日(木)、
ついに、笑(え)んがわ市がオープンしました。

朝7時過ぎから準備が始まり、
9時には笑んがわ市運営委員会代表の
小田久義さんによるオープンの掛け声があり
オープンしました。
















この日は餅つきなどイベントもあって
中野地内の方々はもちろん、三刀屋や木次
遠くは松江の方からもお客様がいらっしゃいました。


店内では地元の野菜や、加工品、
フレッシュファーム神代の味噌やジャム、
JA果樹センターのすももやさくらんぼなど販売、
豆腐や卵の販売のほか、
お茶のみコーナーでは
スタッフの方々が作ったお漬物や惣菜を茶口に出すなど
かなり、盛況でした。






初回は5時半まで延長予定でしたが4時半には、
野菜や加工品など完売し、無事第1回目を終了しました。


おかげさまで来場者は150人は超えてると
スタッフの方々は話されてました。

また来週から、毎週木曜日の
朝9時から午後3時まで営業するので
みなさん、ぜひ遊びに来てください。

2011年6月20日月曜日

笑(え)んがわ市OPEN!

6月23日(木)から
中野地区で“中野いこいの産直広場 『笑んがわ市』”がオープンします。

この産直市はJA中野店舗が昨年9月に閉鎖し、
中野の中心部が寂しくなったと声があり
地域の方々が『ここを盛り上げるために何かできないか!?』
という声からはじまりました。


この笑(え)んがわ市は地域の交流の場としての
地域のみなさんがボランティアで店番をされます。

縁側でお茶を飲んでお話しするという
昔ながらの習慣を思い描き、また、そういう場所であって欲しいと考え、
『笑(え)んがわ市』と名付け、
地元の野菜や漬物などの加工品などを販売します。
お茶のみスペースもあったり、竹細工も展示。

23日(木)はオープニングイベントとして
餅つきの実演・販売や豆腐の販売など
お楽しみも考えています。

ちょっとずつでいいから、地域の方が
長く楽しく続けられるよう協力していきたいです。





















笑んがわ市は毎週木曜日、朝9時から昼3時まで営業

2011年6月6日月曜日

芋の苗植え


6月3日(金)、はつらつデイサービスの方々と
中野小学校低学年の児童さんとで
中野小学校にて、さつまいもの苗植えをしました。

この日は朝から雨で
一時は中止!?となりそうでしたが
皆さんの日ごろの行いが良いおかげで
ちょうど晴れ間が出て、植えることができました。

始めは植え方の手本を見て
みんなで植え始めました。
はつらつのおじいさん、おばあさんたちは
普段から慣れていらっしゃるので
小学校の児童たちに教えながら
楽しく植えておられました。



































その後、交流センターに戻って
皆さんと“ガンバルーン”ボールを使って
楽しくゲームをしました。



















また、はつらつの方々と小学生の交流が年に何度かあるそうです。
皆さんの笑顔あふれる姿に、
とても癒されました。