2011年5月19日木曜日

絵手紙サークルはじまりました

5月18日(水)
午後1時30分から絵手紙サークルが
中野交流センターにて始まりました。

年間5回開催予定で、今回はその初回。
7名の参加者でのスタートです。

この絵手紙サークルは気軽に参加できる
文化コミュニケーションサークルとして開催し、
三刀屋の「絵手紙の会」からお手伝いに来ていただいています。

まず始めに墨で線を描く練習からはじめ
その後、ハガキに持ってきたモチーフを描きます。
絵手紙の線の描き方はとにかくゆっくり。
ゆっくり描くことで線が面白くなるそうです。

















モチーフにはみなさんの家にある季節の野菜やお花があり
それぞれに描いておられました。
色付けは線とは違い、大胆に色付け。

一番苦戦されていたのは
絵に添える言葉でした。
何を書いたらいいのか・・・と手が止まる方が多かったです。

それでも、時間内にだいたい2枚は描かれていました。


















絵手紙を描いた後、お茶会をしました。
この日は「絵手紙の会」から長里さんに来てもらい
絵手紙のこと、消しゴムハンコ、
消しゴムハンコで作る落款など
アットホームな場が広がっていました。





















今後は収穫祭などにもお披露目を考えています。
また次回が楽しみです。

2011年5月17日火曜日

恒例!中野小学校の田植え

5月17日(火)午前9:35~
中野小学校の田植えがありました。

毎年の恒例の行事で
小学校全生徒と先生、地域のボランティアの方、
JAの方と約35名で田植えをしました。

この稲はもち米の稲で秋に収穫し
年明けに餅つきをします。

まずはJAの方から植え方の説明を受け、
ばばひきで線を引きます。
ばばひきを初めてという児童がいて
とてもいい経験になったと感想を言ってました。




線を引いた所から、いよいよ田植えのスタート!
家で手伝っている児童や高学年の児童は慣れているので
スムーズに上手に植えていきます。

今年入学した1年生は初めての田んぼに
恐る恐る足を入れましたが
すぐに慣れてスピードアップで植えていました。








約40分ぐらいで田植えも修了。
児童もボランティアの方も大満足の笑顔でした。



今後は地域の方が草ぬきや水の調整など
稲が実るまでにお世話をしてくださり
秋にはまた一緒に稲刈りです。

中野ならではのこの風景がとても素敵で
秋も楽しみだなと思いました。

みなさん、ご苦労様でした。