2011年8月12日金曜日

笑んがわ市の盆花市

8月11日(木)、笑んがわ市の盆花市がありました。


中野地区から、アスター、小菊、女郎花(おみなえし)、切り花など
約150束出荷されました。
また、フレッシュファーム神代から赤飯、
JA果樹センターからももやプラムなども出荷していただいたり、
地元の方はわらび、たけのこ、ぜんまいなどの塩出しも出され、
大賑わいでした。

















地元の方も多かったのですが、三刀屋町内などからも
多く来店され、開店9時から9時30分の間に
花はほとんどなくなっていました。

もちろん、お茶コーナーもいつも通りにぎわっていて
たくさんの方の笑顔であふれていました。
















夏休みともあってお孫さんを連れてこられたりする方や
帰省されている方もいらっしゃって、
またいろんな世代が交流していい感じだな~と思いました。

毎週木曜日、開催していますので
みなさんもぜひいらっしゃってください。

2011年8月9日火曜日

老人部 ペタンク大会

8月5日(金)、朝8時から
中野の里づくり委員会老人部の
ペタンク大会が行われました。

今回は19名参加で、
みなさん、朝早くから張り切っておられました。


















判定が分かりずらい時はメジャーで測るなど
きっかりと真剣!

















とても暑い日でしたが
元気に競技を楽しんでいらっしゃいました。

みなさん、お疲れさまでした。

2011年7月28日木曜日

中野のお盆まつり

「笑んがわ市」はオープンして
1か月経ちました。
おかげさまで毎週多くの方々が出荷され、
また地域内外からたくさんのお客さんが
多く来られます。

その笑んがわ市からお知らせです。
8月11日(木)あさ9時~ひる3時まで
“お盆花市”を開催します!
多くのご来店をお待ちしてます。





















また、お盆には毎年恒例の
中野納涼盆踊り大会があります。
昨年同様、西日登からよさこいの踊りをされる
「輪音天咲(りんねてんしょう)」さんが来られ、
祭りも、踊りも盛り上がります!
ぜひ、いらっしゃいませ!


2011年7月26日火曜日

福祉部の『ブナの木』視察研修

7月22日(金)、中野の里づくり員会福祉部主催の
視察研修に行ってきました。

場所は飯南町小田地区の小規模多機能型居宅介護事業所『ブナの木』です。

ここは、平成13年に閉鎖した小田小学校の跡地を
平成18年に介護施設として利用されています。

スタッフは16名、利用者さんは25名と、とても賑やかなところでした。

ここの特徴は地域密着型の介護施設で
“小田地区の方がずっと楽しく暮らしていける
介護施設をつくりたい”という考えのもと運営されています。
なので、利用者さん、スタッフも小田地区の方が多く、
とても和やかな雰囲気でした。

小学校の教室も個室に改装したり、廊下はリハビリ用に歩けるなど、
工夫も見られました。
















部屋を案内してもらい、
説明を聞いた後、みなさん真剣に質問されていました。

















小学校2階は資料館になっていました。







とても勉強になった視察研修でした。
ブナの木のみなさん、ありがとうございました。

2011年7月11日月曜日

出雲農林高校にて農業研修交流会







7月8日(金)
中野の里づくり委員会のふるさと振興部の事業の一環で
出雲農林高校へ農業研修に行ってきました。


これは、農業を通じて若者と交流し、お互い勉強したり、
また農業を手掛ける方の生きがいや、意欲促進につなげたいと考え
今年度の事業として計画しました。

参加者は12名
12:30に中野交流センターを出発し、
13:20に出雲農林高校に到着しました。

ついてから本日お世話になる周藤農場長の説明があり、
その後、ふるさと振興部 部長の小田さんから挨拶をされました。
















その後、植物科学科6名と食品科学科6名に分かれて
野菜の収穫や調整、ブドウの袋掛けや調整を
学生さんと一緒にしました。


野菜の収穫(トマト、キュウリ、なす)

調整作業



マスカットの袋掛け
デラウエアの調整作業(試食もいただきました)


中野の里づくり委員会のスタッフは
高校生の学生さんと交流する機会がなかなかないので、
それぞれに楽しんで、お得意の農作業をされていました。

高校生の学生さんの中には
『みなさん元気だわー』と言われた方もいて
若い人たちに負けず劣らずのパワーを発揮していました!

今後もこれをきっかけに中野のみなさんとの交流を
はかりたいと考えています。

出雲農林高校のみなさん、本当にありがとうございました。
里づくりのみなさんも暑い中ご苦労様でした。



2011年6月27日月曜日

笑(え)んがわ市23日オープンしました!

6月23日(木)、
ついに、笑(え)んがわ市がオープンしました。

朝7時過ぎから準備が始まり、
9時には笑んがわ市運営委員会代表の
小田久義さんによるオープンの掛け声があり
オープンしました。
















この日は餅つきなどイベントもあって
中野地内の方々はもちろん、三刀屋や木次
遠くは松江の方からもお客様がいらっしゃいました。


店内では地元の野菜や、加工品、
フレッシュファーム神代の味噌やジャム、
JA果樹センターのすももやさくらんぼなど販売、
豆腐や卵の販売のほか、
お茶のみコーナーでは
スタッフの方々が作ったお漬物や惣菜を茶口に出すなど
かなり、盛況でした。






初回は5時半まで延長予定でしたが4時半には、
野菜や加工品など完売し、無事第1回目を終了しました。


おかげさまで来場者は150人は超えてると
スタッフの方々は話されてました。

また来週から、毎週木曜日の
朝9時から午後3時まで営業するので
みなさん、ぜひ遊びに来てください。

2011年6月20日月曜日

笑(え)んがわ市OPEN!

6月23日(木)から
中野地区で“中野いこいの産直広場 『笑んがわ市』”がオープンします。

この産直市はJA中野店舗が昨年9月に閉鎖し、
中野の中心部が寂しくなったと声があり
地域の方々が『ここを盛り上げるために何かできないか!?』
という声からはじまりました。


この笑(え)んがわ市は地域の交流の場としての
地域のみなさんがボランティアで店番をされます。

縁側でお茶を飲んでお話しするという
昔ながらの習慣を思い描き、また、そういう場所であって欲しいと考え、
『笑(え)んがわ市』と名付け、
地元の野菜や漬物などの加工品などを販売します。
お茶のみスペースもあったり、竹細工も展示。

23日(木)はオープニングイベントとして
餅つきの実演・販売や豆腐の販売など
お楽しみも考えています。

ちょっとずつでいいから、地域の方が
長く楽しく続けられるよう協力していきたいです。





















笑んがわ市は毎週木曜日、朝9時から昼3時まで営業