2月23日(水)、中野小学校5年生の
家庭科の授業に行ってきました。
私自身、裁縫が得意なのでそれを活かしての
家庭科の授業です。
中野小学校の5年生は3人。
家庭科の授業内容は
手縫いで小物入れ、巾着をつくろう!という内容でした。
はじめに作り方を説明し、
布の断裁から始めました。
サイズもマスクやティッシュが入るぐらいの大きさで
時間内に終わるかな~と思っていたのですが
1時間経ってまだ断裁!これは時間内にできるかな!?と
心配しましたが、みんな集中してなみ縫いをしてました。
2時間後、なんとか一人一作品つくれ、
無事家庭科の授業も終わりました。
中野小学校の生徒さんはみなさん
器用で一生懸命授業をしているので
とても楽しくて、勉強になりました。
こういった子どもたちとの触れ合いもなかなかないので
いい機会をつくっていただいた
先生やコーディネーターの方に感謝です。
ありがとうございました。
2011年2月24日木曜日
2011年2月21日月曜日
人権学習研修会
2月20日(日)、中野交流センターで
人権学習研修会が行われました。

講師に島根県立盲学校の小川幹雄先生を迎え
中野地区の住民のみなさんに
「障がいのある人の人権」について
語っていただきました。
この学習会を通して
人権について知らなかった事や
また今後の課題についても知ることができました。
身近で起こっていることに対して
気づきができ、とても勉強になりました。
人権学習研修会が行われました。
講師に島根県立盲学校の小川幹雄先生を迎え
中野地区の住民のみなさんに
「障がいのある人の人権」について
語っていただきました。
先生自身、目が不自由ということもあり
ご自身の体験上、様々な問題について
お話をしてくださいました。
私たちの生活の中にも盲目者に対しての
配慮がある日常品があることや
千円、五千円、一万円などのお札の見分け方
横断歩道の音楽(サイレン)
東西方向にわたるのは「ピヨピヨ」の鳴き声、
南北方向にわたるのは「カッコウ」の鳴き声
など、私たちが知らなかったことを教えて下さいました。
| 文字盤が浮き上がっている腕時計 |
人権について知らなかった事や
また今後の課題についても知ることができました。
身近で起こっていることに対して
気づきができ、とても勉強になりました。
2011年2月16日水曜日
雪のち晴
2月14日、15日と
またまた中野地方は雪景色になりました。2日間で交流センター付近は約20cm。
まだ1月からの雪も完全に溶けてないので
更に積っていました。
今年は本当に雪がよく降ります。
そして、積ります。
各地で除雪をしているのですが、
高齢者が多い中野地区では
なかなか手が回らないところもあります。
昨日の雪はパウダー状でしたので
今日(2月16日)のような天気だとすぐに溶けました。
また週末にも天気が悪くなるようで雪も心配。
早く温かい春が来てほしいですね。
2011年2月4日金曜日
節分
2月3日(木)は節分でしたね。
この日は「はつらつデイサービス」の日で
中野に住む高齢者の方々が
中野交流センターに集まって来られました。
昼食もこんにゃくをいただいたり
巻きずしまではいきませんでしたが
ちらしずしを食べられてました。
午後から豆まき。
「鬼は~外。福は~内!」と
元気な声で叫んで豆をまかれていました。
歳の数ほどとはいいませんが
豆も食べておられました。
この日は「はつらつデイサービス」の日で
中野に住む高齢者の方々が
中野交流センターに集まって来られました。
昼食もこんにゃくをいただいたり
巻きずしまではいきませんでしたが
ちらしずしを食べられてました。
午後から豆まき。
「鬼は~外。福は~内!」と
元気な声で叫んで豆をまかれていました。
歳の数ほどとはいいませんが
豆も食べておられました。
今年も一年、元気で福が来ますように!
2011年1月21日金曜日
中野ならではの遊び
1月17日(月)、
中野は相変わらずの雪。
正月から降り続いた雪がいまだ融けず
その上に何度も降り積もっているので
ず~っと雪景色のままです。
そんな中、中野幼稚園の園児たちと
中野小学校の3,4年生の子どもたちの元気な姿を発見!!
キャッキャと喜びながらソリ遊びを楽しんでいました。
中野は相変わらずの雪。
正月から降り続いた雪がいまだ融けず
その上に何度も降り積もっているので
ず~っと雪景色のままです。
そんな中、中野幼稚園の園児たちと
中野小学校の3,4年生の子どもたちの元気な姿を発見!!
キャッキャと喜びながらソリ遊びを楽しんでいました。
もともとここは道路なのですが見ての通り積雪のため、車は通らず、
子どもたちの絶好の遊び場となってました。
子どもも先生も大はしゃぎで結構上から長い距離を
バランスをとりながら滑ってました。
この光景はまさに中野ならではの遊び!
こういう風景をいつまでも見守りたいですね。
2011年1月17日月曜日
竹工芸品を手掛ける中野の安部さん
先日、中野で竹工芸品・木工品を趣味でされている
安部さん宅に訪問しました。
毎年、干支の木工品、竹で亀やカニなどを作ったり
正月にはミニ門松を作られます。
作品は交流センターにも置いてあり見たことはあったのですが
本人にお会いするのは初めて。
ちょっと緊張しながらお宅へ訪問しました。


お会いすると、とても気さくな方で
奥様と3人で趣味の話、竹の工芸品を作り始めたきっかけなど
たのしいお話を伺いました。
安部さん宅に訪問しました。
毎年、干支の木工品、竹で亀やカニなどを作ったり
正月にはミニ門松を作られます。
作品は交流センターにも置いてあり見たことはあったのですが
本人にお会いするのは初めて。
ちょっと緊張しながらお宅へ訪問しました。
お会いすると、とても気さくな方で
奥様と3人で趣味の話、竹の工芸品を作り始めたきっかけなど
たのしいお話を伺いました。
今年で72歳を迎える安部さんは
65歳で定年され、その後67歳からこの竹細工を始めたそうです。
もともと旅行好きで、その旅行先で見つけた竹工芸品を写真でとったのが
きっかけだそうで
「まさかこれを自分が作るなんて・・・」と
笑っておっしゃってました。
この日は竹のプランターとカニを朝からつくっていらっしゃって
だいたい毎日6時間ぐらい制作に励むそうです。
「マイペースで無理をしないで作ることが
長続きするし、楽しくできる」とおっしゃってる姿が
ほんとにそうだなと感じました。
作品づくりも毎日いろんな想像や考えをもってされてたり
いろんなものをみて勉強したりと
とても楽しく人生を考えていらっしゃると
パワーをいただきました。
とても貴重な時間をありがとうございました。
なお、作品は木次の道の駅にも展示してありますので
ぜひご覧になってください。
2011年1月11日火曜日
餅つき
あけまして おめでとうございます。
ボランティアの方々が田植えをし、秋に収穫。
そんな自分達で作ったお米でつく餅つきです。
今年は大雪からスタート。
2日にあった新年賀会も大雪の中
多くの方が参加してくださいました。
そして、今日11日は小学校の始業式。
恒例の餅つきが行われました。
この餅は春に小学校・幼稚園の子どもたちとボランティアの方々が田植えをし、秋に収穫。
そんな自分達で作ったお米でつく餅つきです。
ほかほかに蒸したもち米を
臼に移し、はじめに大人がこねます。
そして、ボランティアの方々と子どもたちと
交互に餅つきをしました。
ついたお餅はすぐに切り分けて
みんなで丸めました。
この行程を4回繰り返し、たくさんのお餅が出来ました!
そして、試食。
お醤油あじと、きな粉味。
このきな粉も小学校の生徒さんたちが
作った大豆から作ったきな粉でとても香ばしくて
おいしかったです。
この一年もこの元気に過ごせるよう
パワーのお餅をいただきました!
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