2011年3月25日金曜日

中野幼稚園 卒園式・閉園式

3月23日(水)、
中野幼稚園の卒園式・閉園式が行われました。

22年度の卒園児は2名、
お友達や先生、保護者の方、地域の方々に見守られ
元気に卒園されました。
















入園してからのたくさんの思い出を
プロジェクターで流して
園児の成長をみんなで感じたり、また思い出したりして
涙涙の式となりました。

また、22年度をもって中野幼稚園は閉園となりました。
目録として中野幼稚園から園児たちの
かわいらしい絵を装飾したからくり時計が寄付されました。




















そして閉園宣言を聞いたときは
何とも言えないさびしい思いが込み上げてきて
みなさん、涙していました。


閉園時の児童は3名で
この3人は春から三刀屋幼稚園に通います。
中野幼稚園の思い出を胸に
元気に通ってほしいです。

















また、昭和61年の開園当時からの入園式の写真が
幼稚園の廊下に貼り出されています。
中野地区では3月25日~27日の10:00~15:00まで
公開日を設けて地域の方々にも
なつかしんでもらおうと思っています。




中野幼稚園を卒園した園児のみなさん
おめでとうございます。
三刀屋へ通う園児のみなさんがんばってください。

そして、たくさんの思い出をありがとう。

2011年3月2日水曜日

ありがとう集会

3月2日(水)、
中野の見守り隊、のびのび教室、読み聞かせの方々に
幼稚園児・小学生・先生から1年間お世話になりましたという
「ありがとう集会」が行われました。


幼稚園の遊戯室にたくさんの
ボランティアスタッフの方々がいらしゃっていました。

はじめに園児・児童からスタッフのみなさんに
ありがとうの手紙を渡して
それぞれに感謝の気持ちを伝えていました。

















そして、ティータイムがあり
ジェスチャーゲーム、小豆を何個箸でつかめるか!?という
豆豆ゲームをみんなで行いました。



その後、幼稚園児による「元気だいこ」、
小学生による「たんぽぽ」の合唱を披露してくださいました。
感動して、涙ぐむスタッフのかたもいらっしゃいました。



今日は来られたスタッフへの感謝の会でしたが、
ここにはいない方々、
いつも地域のみなさんに見守られているということを
園児も児童もほんとうにありがとうの気持ちでいっぱいだったようです。



会終了後、見守り隊の意見会が開かれましたが
地域のみなさんは本当に子どもたちのことを
思って活動されているということが伝わってきました。

地域の方々がお互いのことを思って
つながっていくということはとても素敵なことだと
本当に実感しました。


2011年2月24日木曜日

小学校、家庭科の授業

2月23日(水)、中野小学校5年生の
家庭科の授業に行ってきました。
私自身、裁縫が得意なのでそれを活かしての
家庭科の授業です。

中野小学校の5年生は3人。
家庭科の授業内容は
手縫いで小物入れ、巾着をつくろう!という内容でした。

はじめに作り方を説明し、
布の断裁から始めました。
サイズもマスクやティッシュが入るぐらいの大きさで
時間内に終わるかな~と思っていたのですが
1時間経ってまだ断裁!これは時間内にできるかな!?と
心配しましたが、みんな集中してなみ縫いをしてました。


















2時間後、なんとか一人一作品つくれ、
無事家庭科の授業も終わりました。

中野小学校の生徒さんはみなさん
器用で一生懸命授業をしているので
とても楽しくて、勉強になりました。

こういった子どもたちとの触れ合いもなかなかないので
いい機会をつくっていただいた
先生やコーディネーターの方に感謝です。
ありがとうございました。

2011年2月21日月曜日

人権学習研修会

2月20日(日)、中野交流センターで
人権学習研修会が行われました。




講師に島根県立盲学校の小川幹雄先生を迎え
中野地区の住民のみなさんに
「障がいのある人の人権」について
語っていただきました。

















先生自身、目が不自由ということもあり
ご自身の体験上、様々な問題について
お話をしてくださいました。

私たちの生活の中にも盲目者に対しての
配慮がある日常品があることや
千円、五千円、一万円などのお札の見分け方
横断歩道の音楽(サイレン)
東西方向にわたるのは「ピヨピヨ」の鳴き声、
南北方向にわたるのは「カッコウ」の鳴き声
など、私たちが知らなかったことを教えて下さいました。




文字盤が浮き上がっている腕時計


この学習会を通して
人権について知らなかった事や
また今後の課題についても知ることができました。

身近で起こっていることに対して
気づきができ、とても勉強になりました。

2011年2月16日水曜日

雪のち晴

2月14日、15日と
またまた中野地方は雪景色になりました。

2日間で交流センター付近は約20cm。
まだ1月からの雪も完全に溶けてないので
更に積っていました。



今年は本当に雪がよく降ります。
そして、積ります。
各地で除雪をしているのですが、
高齢者が多い中野地区では
なかなか手が回らないところもあります。

昨日の雪はパウダー状でしたので
今日(2月16日)のような天気だとすぐに溶けました。




また週末にも天気が悪くなるようで雪も心配。
早く温かい春が来てほしいですね。

2011年2月4日金曜日

節分

2月3日(木)は節分でしたね。

この日は「はつらつデイサービス」の日で
中野に住む高齢者の方々が
中野交流センターに集まって来られました。

昼食もこんにゃくをいただいたり
巻きずしまではいきませんでしたが
ちらしずしを食べられてました。

午後から豆まき。
「鬼は~外。福は~内!」と
元気な声で叫んで豆をまかれていました。

歳の数ほどとはいいませんが
豆も食べておられました。




今年も一年、元気で福が来ますように!

2011年1月21日金曜日

中野ならではの遊び

1月17日(月)、
中野は相変わらずの雪。
正月から降り続いた雪がいまだ融けず
その上に何度も降り積もっているので
ず~っと雪景色のままです。


そんな中、中野幼稚園の園児たちと
中野小学校の3,4年生の子どもたちの元気な姿を発見!!
キャッキャと喜びながらソリ遊びを楽しんでいました。







もともとここは道路なのですが見ての通り積雪のため、車は通らず、
子どもたちの絶好の遊び場となってました。
子どもも先生も大はしゃぎで結構上から長い距離を
バランスをとりながら滑ってました。


この光景はまさに中野ならではの遊び!
こういう風景をいつまでも見守りたいですね。